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乃木坂46超え!草刈正雄写真集を買っているのは誰?

乃木坂46超え草刈正雄写真集を買っているのは誰?

 

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まさか、還暦を過ぎて写真集を出すとは…。

オヤジの写真集なんかを、誰が買うかと思いましたけど。

自身の写真集の出版イベントで、そう笑ったのは俳優の草刈正雄(64)だ。

( 画像引用元 https://www.amazon.co.jp/%E8%8D%89%E5%88%88%E6%AD%A3%E9%9B%84FIRST-PHOTO-BOOK-%E8%8D%89%E5%88%88-%E6%AD%A3%E9%9B%84/dp/4575312584 )

 

5月12日、草刈の芸歴47年にして初の写真集となる「草刈正雄 FIRST PHOTO BOOK」が刊行された。

 

担当編集者はこう語る。

 

草刈さんは当初、写真集の出版に関して「もう年だから…」とおっしゃっていたそうですが

話が決まってからは、トレーニングで積極的に体を鍛えてくださいました。

 

男性の方も楽しめるように、ファッションにもこだわっています。

誰が買うかと言うご本人の言葉に反し、売れ行きは絶好調!!!

Amazonのタレント本ギフトランキングでは一時、2月の発売以来、ベストセラーだった

乃木坂46・白石麻衣の写真集を抑え1位を獲得、見事に乃木坂超えを果たした

 

初版は一万部ですが、重版も検討しています。

出版イベントには200人以上の方にお集まりいただきました。

40代以上の女性が多かったですが、中には女子高生や、親子でのファンも。

年齢を問わず、幅広い層からの人気がありますね。

 

ある少女の存在も、人気を後押ししたと言う。

 

めざましテレビでの写真集の特集で、草刈正雄ファンと言う5歳の女の子が紹介された。

 

写真集を眺めては「かっこいい……」「正雄が好き」と、うっとりとつぶやく様子や

「好きなのはプリキュア草刈正雄」と言う発言がウケて、話題になりました。

 

草刈はモデル活動を経て、1974年に「卑弥呼」で映画デビュー。

 

しかし、30代半ばから仕事が激減し、苦難の時期が続いた。

 

転機となったのは、NHK大河ドラマ「真田丸」で演じた、真田昌幸役。

「おのおの、ぬかりなく」のセリフは、流行語にもなった。

( 画像引用元 http://www.oricon.co.jp/news/2065790/photo/2/ )

 

「真田丸」のスタッフが現場での様子を語る。

 

女優さんのクランクアップ時に草刈さんが花束を渡したんですが、その際に「稲刈正雄です」と言ったんです。

 

これは草刈さんの持ちネタなんですが、それを知らない女優さんはポカンとしちゃって

一同大笑い。いつも、撮影現場を明るくしてくださいました。

 

4年前に初めてインタビューさせていただいた際の草刈さんは、自信なさげでした。

小さな声で伏し目がち、どんな出演作に関しても、自身の演技をネガティブに捉えていました。

それが去年、真田丸の撮影中に再び伺った際は、様子が変わっていたんです。

明るく前のめりに、生き生きと昌幸の役作りを語っていた。よほど自信になったのでしょう。

 

今の草刈さんはもともとのハンサムさ影の魅力に加え、真田丸を経て可愛らしさが加わりましたから

役者として無敵の域に入りつつあります。

 

芸能人では、世界の果てからイッテQで活躍中のイモトアヤコさんも

草刈正雄さん大好きですよね(*ノωノ)!!草刈さん、とっても優しい様で

お顔を拝見していても、その雰囲気が伝わってきます。

 

草刈正雄さんの娘・紅蘭(くらん)さんは、父・正雄さんの初の写真集発売に対し

娘の気持ち、考えてくださいよ~!!笑」と照れ臭そうにしていたのが印象的でした。

( 画像引用元 http://www.dclog.jp/en/8178729/547527339 )

 

そんな紅蘭さんは、2015年に弟を突如亡くしているようで

足には弟さんのために入れたとされる大きなタトゥーがあるようです。

「草刈の長男・雄士さん(享年23)は2015年2月14日夜

都内のマンションから転落して亡くなった

遺体の手には窓の脇にあるベランダの手すりの一部が握られており

7階にある草刈の個人事務所に滞在中、誤って窓辺から転落したとみられる」

 

紅蘭はショックが大きく体調を崩すほどでした。

彼女は傷心を癒すため、雄士くんが大好きだったニューヨークに行き

右足に雄士くんの顔と“大好きな弟、永遠に”という意味の文字の入れ墨を彫った

正雄さんは当初、“入れ墨は仕事の幅を狭める”と怒りましたが、最終的には姉の愛情表現を許したようです。

 

とっても衝撃的な事実に驚くばかりですが、大切な家族を亡くし、どれだけ辛かったことでしょうか。

その悲しみは計り知れません。

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